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| えんどう豆について |
えんどうは非常に古くから利用されていた作物で、新石器時代にはすでに栽培されていたといわれています
えんどうの原産地は中央アジア・中近東で、西は地中海沿岸、東はインドから中国に伝わり栽培種がいろいろと分化して発達しました
日本には中国から伝わりましたが、正確な年代は明らかではありません
えんどうは食用形態によって3種類に分けられます
さやごと食用とする品種(さやえんどう・きぬさや)
さやの中の豆を利用する品種を若どりして食用とするもの(グリンピース)
さやの中の豆を利用する品種を乾燥させて食用とするもの(えんどう豆)
また、1970年代末にアメリカから導入されたスナップエンドウは種子が大きくなっても莢(さや)がかたくならず、莢・実ともに食べられる、さやえんどうの一種です
えんどう豆には赤えんどうと青えんどうがあり、赤えんどうはみつ豆などに、青えんどうはうぐいす豆などに使われています |
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