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| さやえんどうについて |
さやえんどうは、えんどうの一種で若莢(わかさや)を食用としたものです
古くから栽培されており、現在でも日常的な野菜として世界中いたるところで食べられています
きぬさや・広島赤花などが代表的な品種で、長さ10数cm、幅4~5cmになる大莢のオランダざや、青豆が大きくなっても莢がかたくならず、豆・莢ともに食用とするスナップえんどうなどがあります
えんどうはオーストリアの僧院長メンデル(1822~84年)が発表した「メンデルの法則」という遺伝の根本原理を発見する際に使われた植物で、遺伝学とえんどうは切っても切れない深い関係にあります
さやえんどうは各地の気候に合わせて種子のまく時季をずらすことにより一年中出回りますが、本来の旬は3~5月で、暑さに弱いので、8・9月は品薄になります
選び方は、緑色が濃く、板のように張りがある、曲げるとたわむのではなく、ポキッと折れてしまうものが新鮮です
黄ばんだものや、しおれているものは味も香りも落ちます
保存方法は、ポリ袋に入れて密封し、冷蔵庫に入れておけば1週間くらいはもちます
でも、できるだけ早く使ったほうがいいです |
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